地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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”東京の高級住宅街として知られる世田谷区で、また「ホットスポット」が見つかった。だが、現場付近には、福島第1原発で飛散した放射性物質が堆積しそうな場所はなく、地下に埋まった“過去の遺物”が原因とみられる。
なぜ地中に放射線源が埋まっていたのか、専門家も「前例がない」と首をかしげる。”と10/29日付の各新聞は取り上げています。    
(以下詳細)
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住民が監視
「安全の確認ができるまで休業させて頂きます」。スーパーの敷地内は人気がなく、閉じられたシャッターに張り紙が出されていた。歩道には「通行禁止」のロープが張られ、通りかかった住民は不安そうに中をのぞき込んだ。

放射線量を測定し、区に通報したのは、近くに住む市民団体のメンバーの男性。
別の住民から「スーパー周辺が高い」と聞き、13万円する自前の高精度線量計で測定したところ、針が振り切った。

世田谷区は、原発事故の影響を懸念するファミリー層も多く住む。線量計を持ち歩く子育て中の主婦らもおり、行政が監視しきれない「ホットスポット」が次々と見つかっている。
今月12日、民家の床下からラジウム入りの瓶が見つかったのも「路上の放射線量が高い」という区民の通報がきっかけだった。

濃度について

世田谷区に通報した市民団体が使用している線量計=29日、東京都

      世田谷区に通報した市民団体が
      使用している量線計

「故意に埋められたものかは不明だが、なぜ地中に、普通では考えられないことだ」。放射線医学総合研究所の阿部史朗名誉研究員は首をかしげる。

地表では最大毎時170マイクロシーベルトの放射線量が計測されたが、アスファルトには放射線を遮蔽する効果がある。
阿部氏は「透過力のある、ガンマ線源の可能性が高い」と指摘した上で、「比較的高い放射線源が埋まっている可能性がある」と推察する。

スーパー敷地には昭和30年から48年にかけ、農業系の短大があり、研究施設や寮などがあったとされる。
農業生物資源研究所によると、昭和30年代には種苗や樹木にガンマ線を照射し、突然変異による品種改良を図る「放射線育種」と呼ばれる実験が盛んだった。
バイオ技術の発展とともに衰退したが、当時は各大学の研究施設にガンマ線照射室を設置、コバルト60などの放射性物質を扱うことが多かったという。
市民団体の男性は「高性能の線量計で測らないと行政は動いてくれない」と主張。
メンバーら3人で、公園など生活エリアを中心にくまなく回り、区内の線量マップを作成中という。

東京大の野村特任准教授(放射線管理)は「現在は放射線源が厳重に管理されていて、最近になって埋めたとは考えられない」と述べる。一方で、過去には医療施設の跡地から放射線源が見つかったこともあると指摘。原発事故をきっかけに、忘れ去られていた“遺物”が今後も見つかっていく可能性があるだろうという。       
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 (管理人)
東京の世田谷から、またホットスポットが見つかりました。
私は、細い数字は、ここでは書きませんが、ここは500Bq/kg をはるかに超える放射線量が検出されたということなのです。

原発事故から、8ヶ月経とうとしている今ごろになって、世田谷区、郡山市、一関市など、つぎつぎにホットスポットが見つかってきています。また、福島第一原発2号機の原子炉内で溶けた燃料が核分裂反応を起こしていたとかで、放射性キセノンガス133、135とみられる放射性物質が検出されたようです。

”このガスは、炉内で燃料のウランが核分裂する際にでき、これらのガスが放出した放射性物質半減期は、キセノン133が約5日、135が約9時間と短いらしいのですが、”検出されたとすれば、事故直後のものとは考えにくい。今も溶けた燃料で核分裂反応が起きていることを示すものだ。”と専門家は指摘しています。

さきほどの某テレビでは、東電は”一部で臨海を起こした可能性があるが、長時間でない”と説明していましたが、いかにも言い訳がましく、今までの態度からも信用できません。
そういえば、原発の東大の橋本とか言う
教授、御用学者が饒舌に東電をかばっているように写りましたが。

福島第一原発からの放射能漏れは、前からずっと続いていたのです。そして、放射能汚染地帯は確実に広がっています。
一刻も早く、子供、妊婦さんは汚染マップなどで調べ、汚染のレベルが低いところに非難されるべきだと思います。

全国各地に放射線被害の患者さんが増えていると言います。

原発の放射能漏れがあった直後には、ウクライナの放射線の学者や研究者が、チェルノブイリの教訓を生かしてもらおうと、救いの手を差し伸べるべく、
日本側に打診していたらしいのですが、拒否されました。でも今ごろになって、ウクライナの日本大使館について、原子力分野の専門職員を増員しようとしています。

   http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2011/10/post-3874.html

世田谷では、紫斑病や肺の異常を訴えている子供が増えていると聞いています。
戦前の放射性物質が埋まっている可能性もあるということのようですが、もしそうでも、60年以上も放射線を放出していたことになります。それだけでも、放射性物質は長い年月を超えても私たちに被爆の脅威を与え続けているのか解ります。

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Author:nitrun
S30年代生
男性
コンクリート技術者
福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
情報を共有できればと思います。

あまり、更新できなくてすみません。

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