地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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 話には聞いていましたが、やはりそうだったようです。
今になって、皆さんのグログから知りました。
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           モニタリングポストに「誤差」、放射線量低く表示

                                    東京新聞 (2012/10/6)

<モニタリングポストに「誤差」 放射線量、低く表示 研究グループ 福島で確認 要因複数 方式に違い、土台が遮蔽>


福島県内に設置された放射線量を測定するモニタリングポストの数値が、実際より低く表示されているー。科学者や医師、市民らでつくる研究グループがこんな調査結果を発表した。
所管する文部科学省はこの事実を把握しているという。問題はないのか。                             (小倉貞俊)

「モニタリングポストの数値より、おおむね1割以上は高く出た。
住民は健康への不安を拭えないでいる」。
「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授は5日、記者会見でこう訴えた
。                 (抜粋)
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*この記事は、他の新聞でも検索しましたが削除されているようです。

この件について、文科省は、早速、翌月にこんな通達を出しているのです。

福島県及び福島隣県の可搬型モニタリングポストの機器調整工事について

bandicam 2012-12-27 20-39-39-421

文部科学省報道発表


*可搬型モニタリングポストは、富士電機と日立系列の製品です。
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不可解な除線(投稿記事)

              
東京新聞夕刊   2012年4月10日
モニタリングポスト新聞記事

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全箇所だとは言いませんが、文部科学省(国)の空間線量測定の公表値は、現実とはちがっていたようです。

これでは、低くなります。

            
             文科省モニタリングポスト完全除染


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文科省「放射線量低く見せろ」要求応じず解約になったオンライン線量計


J‐CASTテレビウォッチ  (2011/11/24)                                                       
ここで週刊誌の話題から外れることをお許し頂きたい。

これを読んでいただいている読者の中には、11月19日(土曜日)の朝刊で以下のような記事を目にした方もいるのではないだろうか。

「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が守られなかったためと説明している」
        (朝日新聞より)

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(参)
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事
2011年11月18日21時47分


bandicam 2012-12-28 09-31-42-359
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東京新聞などは1面トップだった。この業者というのは東京都中野区にある「アルファ通信」(豊田勝則社長)で、社長は私もよく知っている。

簡単に経緯を書くと、福島の学校などに600台の線量計を設置する工事を「アルファ通信」が落札し、工事を始めたのが9月からだった。
線量計を入れるカプセルの仕様が突然変更されたり、台風などもあったことで10月中旬の納期は双方了解して11月に延期した。
次の納期は11月14日。600台のうち480台までは設置が完了したが、100台と少しが残ったのは事実である。

文科省の契約解除の理由は納期遅れだけである。
しかし、文科省は会見で、記事にもあるように「測定精度が低く」てと計数管にあたかも欠陥があったように話しているが、これは事実とは異なる。

いちばん文科省が問題にしたのは、「アルファ通信」の使用している計数管がアメリカ製であることだった。
これはアメリで校正(検定のようなもの)をした国際標準の計数管である。
文科省がモニタリングポストなどで使っているのは、国内の日立系の会社の製品である。

いまでは知られるようになってきたが、文科省が発表している放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低い。

子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が巻き起こり、今回は地上50センチに設置することになった。
しかし数値がモニタリングポストより高く出ることに怯えた文科省は、「アルファ通信」の線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求してきたのである。


聞くところ、期限ギリギリになっても「アルファ通信」の技術者を丸一日缶詰にして、アメリカ標準ではなくここは日本なのだから日本標準にせよとの一点張りで、聞く耳を持たず。
その結果、設置の仕事にも影響が出てしまったというのだ。
このことが指し示している最大の問題点は、文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求し、それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方をしていることである。


「アルファ通信」側はこうした問題を含めて、記者会見を開く意向である。また、こうした官僚たちのいい分を、少しも検証することなく垂れ流す新聞にも猛省を促すつもりである。
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Comment

 

最初に。。。

こんばんは。
最初にこの問題関連の記事が出た時には、まだ騙そうとしている、と住民の安寧を徹底的に破壊しようとする国の態度に辟易。
アルファ通信に泥を被せたい、責任逃れの態度でしょうね〜更に呆れてしまいます。
新聞社の記事を書いた担当者に連絡を入れましたか?
アルファ通信の方々にも頑張って事実を公表して頂きたいですね。

NAME:yokoblueplanet | 2012.12.28(金) 18:14 | URL | [Edit]

 

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