地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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今、渦中の福島県双葉町の井戸川町長が「あるブログにメールを送っていたんです。
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こどもと未来をつなぐ会・町田」
    2012年6月12日 より転載
        
拡散希望】双葉町町長さんからのメール「チェルノブイリより4倍も高い日本の避難基準」

双葉町の井戸川町長さんより、メールを頂きましたのでアップさせて頂きます。

「このほど細野大臣にたいして、双葉町はこの表で行くことを表明しました。
広めてください。」

双葉 基準値 
「国は20msvでやりたいでしょうがそうはさせません、
最大譲っても1msvで行きます。
この話はおおいに広げてください。
国と県の人情を無視した基準はやがて公衆からの批判で行き詰ります。
声援してください。

申し遅れました、本日16時05分から国会で阿部知子議員が
私の表を使い野田総理に質問してくれました、

チェルノブイリ法が独り歩きしました。
大いに広げてください。」                    
    

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(管理人)
これまで、私は、このメールのことは今まで知りませんでした。
もちろん、井戸川町長がどんな人物であるかも。。。

このメールの通りなら、さぞかし政府からは、煙たがられていたろうと思います。

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町長に辞任要求へ 双葉町議会、週明けにも  (12/09)

双葉町長の辞任要求 町議会、原発対応遅れ理由(12/13)


             双葉町井戸川町長 「辞職しない!」bandicam 2012-12-19 21-34-00-046



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井戸川町長は17日、辞任要求を拒む意向を明らかにした。
理由について、「福島第1原発事故の避難で困窮する町民の支援、除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設、避難区域再編などの問題の解決を図る職責がある」と述べている。


福島県双葉町公式臨時サイト


------------------------------
(管理人)

以下は、メールの内容を転載させていただきました。(送り先は不明)

【緊急連絡】双葉町町議会は住民の被爆問題を棚上げして双葉町井戸川町長を解任しようとしています。抗議願います。


  議員の中には東電関係議員3人ほどいます。
  いわきの町民にあることないこと言い住民の安全を優先せず。
  双葉町は独自に加須の騎西高校にWBCまで設けています。
  知ってのとおり井戸川町長は自分を犠牲にして住民を守ろうと
  し
ているのです。
  助けて上げてください。
  出来ればFAX攻撃で願います。

双葉町役場埼玉支所
住所 〒 347-0105埼玉県加須市騎西598-1
TEL 0480-73-6880 0480-73-6880 無料 FAX 0480-73-6926
双葉町議会議長 宛て

*********
レイバーネットMLから Nさん

この間、堀切さんの映画制作の手伝いをきっかけに、
井戸川町長とは頻繁にメールでやりとりしたり、
色々情報交換してきました。町議会の様子もだいたい把握していました。
昨日、表題の件で、南相馬の「安心安全プロジェクト」の方からお電話頂いてから、
現在各地に避難している双葉町住民にも何人か電話して、自分なりに状況確認しました。

井戸川町長の解任決議は、今年の6月議会以降2回に渡って双葉町議会に提出されています。
もし今回提出されれば、3回目ということになります。

過去2回の表向き理由は、昨年3月の埼玉県内への避難以降、町長が議会に対して独断専行で政策を進めてきたという、非常に曖昧な内容です。

確かに原発事故後の大混乱の中で、町民も議会もバラバラの状況になり、
町民の半数以上を占める福島県内避難者や、埼玉県以外の県外避難者、町議会などに対する、町長の説明不足は否めない面もあると思います。

しかし何よりも住民や町役場職員、そして子々孫々の健康問題を重視した避難対策や、避難住民の生活感覚を軽視した東電賠償の進め方に対して真っ先に抗議し、町独自の弁護団を結成させた先見性、町民の生活再建や健康問題を後回しにした状況下で、十分な説明もないままに、効果の少ない利権誘導型の除染工程や中間貯蔵施設設置計画を進めてきた国や福島県政に対する抵抗など、双葉8町村でも抜きん出た政治活動や、双葉地方町村会会長としての役割を果たしてこられました。

また先日は国連人権理事会の事前審査でジュネーブにまで
行き、福島原発事故後の人権軽視の政策のあり方を訴えられ、国連特別報告者の来日調査のヒアリングにも、地方自治体首長として、唯一全面協力されました。
http://unic.or.jp/unic/press_release/2869/
(この中間報告は、先日行われた原子力規制委員会での

検討会で、福島県医師会の副会長も取り上げました)

http://www.youtube.com/watch?v=d4Y40Rjx2_4&feature=youtu.be

この間の、双葉町議会や双葉地方町村会の井戸川町長に対する
批判の理由は、井戸川さんの行動力や発言力に対するねたみやっかみと、国や県政に逆らうと予算が付き難いという経済面での制約や、議員職や首長職を失いたくないという自己保身からです。

双葉町議の中には、町長職を狙って議会や住民工作をしている
議員もいるようですが、井戸川町長以上の行動力があるとは考えられません。

全国各地で避難生活を送っている町民への
状況説明はとても大変ですが、各地で井戸川町政への理解者も、少しずつ増えてきているようです。

井戸川さんご自身が、自分の不信任に対してどのように考えているのか、その真意は明確でない面もありますが、このままの状態で町議会運営が続いても不毛なので、不信任案が可決されたら議会を解散して、町議会丸ごと変えてしまったほうが建設的だと考えている腹づもりもあるようですし、その意を汲んで、議会を解散した上で、改めて井戸川さんを町長に再任したほうが良いと考える町民もおられます。

なかなか先行きは見えないですが、井戸川町長が一貫して主張してこられた
日本版「チェルノブイリ避難基準」の策定や、被曝健康被害対策、国による恒常的な生活保障制度の創設の必要性などは、避難指示区域の再編に伴う住民の帰還計画や、中間貯蔵施設の設置問題、そして東電賠償問題にも大きな影響を与えるので、業界への利権誘導や賠償額の根切りに流れがちな、国や東電、県政の施策に対して、なし崩し的に妥協すべきではありません。

中間貯蔵施設ができなければ除染が進まないという議論もありますが、そもそも中間貯蔵施設の安全性は関係自治体にも十分に説明されていませんし、帰還できない住民への生活再建問題も、政府は後回しです。
http://www.dailymotion.com/video/xvcfqn_yyyyyyyy-yyyyyy-yyyy20121124_news#.UMW

そのような事情を踏まえた上で、双葉町民ではない立場で、井戸川さんへの応援メッセージを送って頂ければ、今後の井戸川さんの活動にとってもプラスになるのではないかと思います。
あまり町議会への抗議に重きを置かないほうが、
良いのではないかというのが、現時点での感想です。

今必要なのは、孤立奮闘してきた井戸川さんの
活動への理解者を増やし、協力する地方自治体首長などの連携を全国各地に作っていくことです。
この点では、
残念ながら「脱原発をめざす首長会議」はあまり機能していません。

---------------------------------
(管理人)

この解任劇の発端は、中間貯蔵20年に短縮を双葉町長が主張していることから始まっているようです。

福島第一原発近隣の自治体首長らの多くが、利権と圧力に屈して高汚染地帯に住民を戻そうとし、中間貯蔵施設の受入れに積極的な中、井戸川町長は、住民全員を集団疎開させるべく
政府に抵抗してきたようです。

こういう政治家が存在するということは、いまの原発むらの連中には煙たかった。そして、
どれほど苦々しい存在であったろうか

いかにして
井戸川町長を”政界からこき下ろすか”、連中は用意周到にそのための理由づけを考えていたのだろうと思います。
双葉町は、戦略上、絶対に手放せない都市なのですから。

ガレキの受け入れなどに賛成する首長や東電幹部や福島県知事などと違い、影から支配している権力者のしもべとなり得ない人間は邪魔なのです。

井戸川町長のことは追って記事にさせていただきます。
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Author:nitrun
S30年代生
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コンクリート技術者
福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
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