地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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福島の復興計画は、経済優先の政策にほかなりません。
どうして、原発周辺の人々を非難させないのでしょう。

当時、ロシアは、プリピャットを中心に2000年まで復興整備を試みました。
しかし、結局断念し、人々は去って行ったと言うのに。。。日本では。。。

               ドイツZDF「放射能ハンター」


「残念ながらエフゲンの結論は、希望を砕くものだった。
僕は毎日たくさんの人々と話をし原発から20キロのひどい汚染地域に行った。
人々は重要な情報の多くを知らないことに気付いた。単純に知らされてないんだ。」

「放射能の影響や危険についてあまりに知らな過ぎると思う。それは日本政府や環境省が幾つかの事実を無視しているか、隠蔽しているからに違いない。上層部の責任者達がそうした基礎知識を持っていないとは思えないからだ。今回の調査を楽観的な結論で締めくくりたいと望んできたが、肯定的な言葉が見つからない・・・正直言ってただ呆然としている」

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(管理人)
政府や東電の上層部は事実を矮小化し、保身と利権確保に汲々としています。
そして国民は事なかれ主義で、放射能の危険性について、あまりにも無知です。

瓦礫拡散や除染など、後になって馬鹿げた試みだったと気づいても手遅れです。取り返しがつきません。

チェルノブイリは、6ヶ月で収束にこぎつけているのです。

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これは、現地のロシアの最近の記事です。
今は、こんな状況のようです。

ウクライナの首相、チェルノブイリ周辺地域の「活性化」を計画

チェルノブイリエリア "活性化"がしたい
                                     ノーボスチ通信

         チェルノブイリ:原子力災害から25年
チェ李のぶい利

(原文から)

ウクライナは現在、不自由チェルノブイリ原子力発電所に隣接して汚染された領土をリニューアルに向けた拡張された政府のプログラムに取り組んでいます。

ウクライナは現在、チェルノブイリ原発周辺の汚染地域を美化する政府のプログラムを拡大する方向で進めている、とミコラ・アザロフ首相は月曜日に発表した。

専門家によるとチェルノブイリ周辺の強制避難区域の放射線レベルは近年大幅に低下している、とアザロフ首相は述べ、避難区域外でもキエフ地方の居住地域で放射線レベルの高い場所は無い、と付け加えた。

「これらの放棄された家々、町、住宅地などを活性化して、『第二の生』を与える十分な理由があります。新たな仕事場となり、政府の新たな財源になります」とアザロフ首相は言う。

3月下旬、ウクライナのビクトル・ヤヌコヴィチ大統領は、4月26日、チェルノブイリ事故26周年記念の日に、チェルノブイリ原発で新しい石棺の建設を開始する、と発表した。

チェルノブイリの石棺建設の費用は9億3500万ユーロ(米12億ドル[日本円で約970億円])、大半の資金は昨年の世界各国政府からの寄付でまかなわれた。ウクライナの寄与分は全体のわずか6パーセントだ。

封じ込めるための施設は鉄製で高さ105メートル、長さ260メートル。これで原子炉を覆う。2015年までには完成する予定である、とウクライナ政府は以前に発表した。

破壊されたチェルノブイリの原子炉は1986年の事故から数ヵ月後にコンクリ製の建物で覆われたが、以来建物は劣化しており、放射能が漏れ出す恐れがある。
                                   (以上)
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(管理人)
ウクライナのチェルノブイリ周辺で永久立ち入り禁止にならない残りの1000平方キロは、活性化されるようです。

アザロフ首相の言う”放射線レベルは近年大幅に低下している”という言葉には、やはり、経済優先の政策的な意図を感じますが。
でも、1年で住民を避難地域に帰還させる通達を出した日本政府と違って、公式には26年待ったのです。
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          今でも、恐怖は終わっていない。

チェルノブイリの原発事故により、今でもその放射線被ばくの後遺症に苦しんでいる人が大勢いるのです。

チェルノブイリ原発事故では、放射性物質の飛び散った汚染地帯は、原発から600kmにも及び、500万人が被ばくしたと言われています。
少し、古い映像ですが、アップしました。


             チェルノブイリ20年後の真実

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(管理人)
国は、今年3月末をめどに避難指示区域を3区域に再編しました。
(詳細については、
長期居住制限域を設定し、中間処理場建設かをご覧下さい)

             帰宅困難区域

そして、除染については、2014年3月末までに解除準備区域の除染完了、居住制限区域でも20ミリシーベルト以下に下げるといっていますが、はたして、達成できるのでしょうか。
また、帰還困難区域では本格的な除染の開始時期まだ未定なのです。

こんなパズル合わせのような、国の政策に、
犠牲になるのは住民なのです。
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まとめtyaiました【原発は止まっても犯罪は進行中】

福島の復興計画は、経済優先の政策にほかなりません。どうして、原発周辺の人々を非難させないのでしょう。 当時、ロシアは、プリピャットを中心に2000年まで復興整備を試みました。しかし、結局断念し、人々は去って行ったと言うのに。。。日本では。。。       ?...
まとめwoネタ速neo【2012/05/08 22:29】

 

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