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平野復興省の言う、”仮の町”構想は、決して”地元に戻れるまでの仮の住みかでは、ありません。

故郷に帰ることは、もう出来ないでしょう。


「仮の町」制度化へ 避難住民、意向踏まえ

平野達男復興相は9日、いわき市で渡辺敬夫市長と会談し、東京電力福島第1原発事故に伴い避難町村の役場や学校を一体的に移転、周辺に復興公営住宅を整備する「仮の町」構想について、国が避難住民に対し将来の居住地に関する意向調査を実施、これを踏まえて制度化を検討する方針を示した。

渡辺市長は「仮の町」について基本的に受け入れる方針を表明する一方、受け入れの条件として各町村が「仮の町」の設置期間など工程表を作るよう、国に支援を求めた。
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いわき市長不快感 受け入れ「工程表必要」


福島県いわき市の渡辺敬夫市長は3日の記者会見で、福島第1原発事故で警戒区域に指定された双葉郡の町が集団移転する「仮の町」構想の候補地の一つに同市が挙がっていることについて、「何年で地元に帰るのか分からない。
詳細なロードマップが示されなければ受け入れられない」と述べた。

国や県、双葉郡の町から説明がないとして不快感を示し、「われわれの意思を全然聞いていない。
市民と避難者の間で感情的なしこりもある。
避難者を受け入れたころの状況とは若干変わってきている」と話した。

仮の町構想では、大熊町が復興計画案でいわき市かその周辺に設ける方針を示している。
双葉町も「場所は白紙」としながらも設置の方向で検討している。

浪江町も集団居住区の一つとして、いわき市を視野に入れる。

いわき市は約2万5000人の避難者を受け入れ、楢葉町が役場の本部機能を置いている他、広野、富岡、大熊、浪江の4町が出張所などを設けている。
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整理整頓の段階=「仮の町」構想で―川端総務相

川端達夫総務相は10日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の被災住民が避難先の自治体でも地域コミュニティーを維持できる「仮の町」構想について、「総務省としてこうしたいという段階ではない。

長(所)短(所)を整理整頓しながら進めねばならない」との考えを示した。 

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中間貯蔵整備などで県と双葉郡が月内協議へ

双葉郡に関する諸課題について県は今月中にも、双葉郡8町村との協議の場を設ける方針を固めた。

政府は中間貯蔵施設の整備や「仮の町」など、郡内住民の帰還や今後のあり方に関する方針を矢継ぎ早に打ち出しており、県は地元の意向を尊重しながら、国への要望や県としての支援を探る考え。

協議の議題となるのは、7日に細野豪志環境相が楢葉町に先行整備する方針を示した中間貯蔵施設問題をはじめ、警戒区域の見直しに伴う住民の住環境問題、東京電力福島第1原発の隣接地に緩衝地帯を設ける方針などとなる見通し。
また、双葉郡各町村が国に求めている郡内の復興、将来像に関しても検討するとみられる。

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(管理人)
”国の仮の町”構想は、住民を体裁よく地元から追い出し、中間処理場や今後、無事、廃炉までできるかどうかわからない福島第一原発の処理などのためのスペースにしようとするものです。

中間処理場は、楢葉町を手始めにして、双葉郡や富岡町、大熊町などに建設をしようとしているのです。
”仮の町”は、これからもぞくぞくと作られていくだろうと思います。

これらの町は、中間処理場を作り、町を復興させようとしている思惑もあるのですが。

もしかすると、中間処理場も最終処分場になってしまう可能性も高いのです。

国は、中間処理施設を作り、地元を福島県に中間処理施設を造り、”いずれは、中間処理場は、県外にも造る””最終処分場は県外で”と言っていますが、信じられる話ではありません。

そして、このような地区に、国は、将来、住民を本当に戻せると思っているのでしょうか。
なぜ、少なくとも20km圏だけでなく、30km圏内にも、”もう人が住めません”とはっきり言えないのか。

それは、わけの解らない線引きをし、
最後まで、”放射能の影響はたいした事がない”と主張したい国と補助金目当ての市町村の政策があるように思います。
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