地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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いよいよ、国は、がれき広域処理を推し進めるようです。
それは、住民の反対をかき消すための政治主導でのキャンペーンです。
なぜ、地元で処理できるようにしないのでしょうか。

               
                  がれき処理プロジェクト


      がれき処理プロジェクト 住民が窮状訴え


宮城や岩手で発生したがれきの処理を進めるため、全国の知事や市長らがプロジェクトを立ち上げ、参加した被災地の人たちが窮状を訴えました。

岩手・大槌町、碇川豊町長:「東日本大震災によって70万トンのがれき。町だけで処理するのに110年かかる。荒涼たる大地でございます」

宮城・女川町、阿部喜英さん:「昨年夏、ハエや蚊の大発生に苦しめられた。今年は子どもたちにそういった思いさせたくない」

9日に発足した「みんなの力でがれき処理」プロジェクトには、静岡県知事や横浜市長ら17人が集まりました。

プロジェクトでは今後、がれきの受け入れに向けて、自治体の間で住民への説明方法などについて情報を共有していく方針です。
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(管理人)
さすがテレビ朝日です。
被災地の町長の”訴えている内容は、あまりにも大げさです。

視聴者に”広域処理は止む終えない”という印象を植え付けようとしているようです。

環境省は、このプロジェクトを半ば強制的に進めようとしているようです。
街頭イベントまでやっています。
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まず、プロジェクトへ参加を呼びかけ、住民への説明はその後

   環境省 みんなの力でがれき処理プロジェクトのご紹介


3月9日 東京都内において、首長有志による「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の発起人会が開催されました。

プロジェクトには5県12市町村の首長が発起人として参加し、発起人会には、川勝静岡県知事、黒岩神奈川県知事、林横浜市長、桜井島田市長をはじめ12自治体が出席しました。

環境省からも細野大臣、横光副大臣、高山大臣政務官が出席しました。

被災地からも、野田釜石市長、亀山石巻市長、加藤気仙沼市副市長、碇川大槌町長ならびに女川町の住民の方が参加し、いまなお岩手県・宮城県に残る災害廃棄物の現状を訴えました。

すでに災害廃棄物の受け入れを進めており、その経験を提供いただけるという観点から東京都が、またその他にも茨城県、京都府、北九州市がオブザーバーとして参加されました。

会合では、
「みんなの力でがれき処理プロジェクト設立趣旨書が採択され、今後、更に参加自治体を募っていくこととなりました。
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          「絆」で瓦礫は処理できるのか。

「被災地以外の地域が受け入れない理屈は通らない」と言う細野環境大臣


400万トンの瓦礫を10トントラックで全国に運搬したなら40万台、の驚愕すべき現実を再認識すべきにも拘らず、被災地が求める焼却場の建設を事実上、政府は却下し続けています。
                  
                 (中略)

市町村や複数の自治体が「一部事務組合」を設置して運営する焼却施設は日本全国に1242。
そのうち、879施設が全連続式、準連続式です。

一旦動かすと電力需要が少ない深夜も稼働を止められない原発同様、「需給」に拘らず動かし続けねばならぬ全国各地の処理場は、燃やし続けるゴミの確保を切望しているのです。
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Comment

 

方向が間違ってる!

こんばんは。
こんな所だけ手早いんですよね。
本当に必要なことは一切しないで,エネルギーと血税を無駄にする構造。今後目先のお金に振り回される政治屋は選ばないよう心しないと、ですね。

NAME:yokoblueplanet | 2012.04.01(日) 17:44 | URL | [Edit]

 

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Author:nitrun
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