地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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昨年7月、作家の広瀬隆氏とジャーナリストの明石昇二郎氏が東京電力福島第一原発の事故をめぐって、刑事告発したことはご存知だと思います。

この動画は、それに至るまでの過程などについて語っています。
ぜひ、ご覧になって将来をお考え下さい。

                    広瀬隆氏インタビュー   

*音声が低いのですが、早送りで6分くらいから聞きやすくなります。

その広瀬隆さんらが、東電関係者に対して私たちにも集団訴訟を起こすよう呼びかけています。
今までも、避難先で放射線の影響だと思われる病気で無くなっている方がいるのです。しかし、公表もされません。

東電が、向こうから進んで、原発による災害の補償の条件を提示してくることはおよそ考えられないのです。

わざと分厚くして、私たちには理解しにくくさせているような、東電指定の書式では補償や賠償請求するのはなかなか難しそうです。
そして、請求できたとしても、せいぜい見舞金程度のもので、およそ補償というには程遠いものだと広瀬氏は言っています。

さらに驚くべきことに、東電指定の書式には、被曝による人体への被害の請求項目がないのです。


これは、被ばくによる人体への影響が起きても東電関係者の過失は一切問われることがなく、あくまで自己責任として処理されるということです。

いか
にも補償を回避したいという東電関係者のやり方のようです。
”責任を負う事から、いかにすり抜け、自己の地位を守るか”に固執しているのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ようやく、安全指針の誤り認める(2月15日)
 
以下は、
田中龍作ジャーナルより

      デタラメ学者と無能官僚「A級戦犯の逃げ口上」

国会の「東電福島原発事故調査委員会」が15日開かれた。第4回目のこの日は事故をここまで甚大にした“A級戦犯”の二枚看板に対する事情聴取である。

経産省原子力安全・保安院の寺坂信昭・前院長と内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長の答弁は“期待”に違わぬものだった。

トップバッターは班目委員長だ。

黒川清・原発事故調査委員長。限りなくズサンな原子力安全対策に呆れ顔だった。15日、衆院第16委員室。写真:筆者撮影
黒川清・原発事故調査委員長。限りなくズサンな原子力安全対策に呆れ顔だった。=15日、衆院第16委員室。写真:筆者撮影=

黒川清委員長が「今回の事故をどのように総括していますか?」と聞くと班目氏の口からは驚くべき発言が飛び出した。
「これまでの安全指針に瑕疵があった、と認めざるを得ない。お詫びする」。

刑事被告人が罪状認否で罪を全面的に認めて反省と謝罪を述べ、減刑を勝ち取る―この手に出たのか、と筆者は思った。
だが「マダラメ、デタラメ」と異名を取る人物は、そこまで単純ではなかった。続く答弁では電力会社と官僚に罪をなすりつけようとした。

「全電源喪失、津波対策はそこまでやらなくてもいい。それを説明するために時間を費やしてきた。
官僚制度に問題がある。電力会社が安易な対策を提案すると規制庁がそれを認める。
安全確保は第一義的には電力会社にある。それをしないのが心外だ」。

逃げ口上にも程がある。野村修也委員(弁護士)は、デタラメ答弁を見逃さなかった。
「(電源喪失に備えて)発電機を2台置くべきとの提案があった時、あなたはそれを否定していましたね」。

班目氏はシドロモドロとなった。野村委員の指摘を否定しようと試みるのだが、言うことが意味不明だ。

事故後の対応について聞かれると、さらに呆れた答弁が飛び出した。
「一週間寝ていないので記憶が飛んでいる。どんな助言をしたのか覚えていない」というのだ。

記憶が飛んでいるような人間をこの国は原子力安全委員会のトップに置いているのである。班目氏の羞恥心を欠いた発言はエスカレートした。
「この(原子力の安全)問題は最後は人なんだな、とつくづく思う」。
班目氏はいけしゃあしゃあと述べたのである。

野村委員がここでも指摘した。「『官僚が悪い、事業者が悪い』と言っているが、一番悪い動きをしていたのは(班目)委員長ではないか」。

班目氏はグウの音も出なかった。

 【前保安院長「私は原子力の知見を持っていない」】

2番バッターは保安院の寺坂信昭・前院長だ。

寺坂前委員長は事故当日、官邸の危機管理センターを抜け出して保安院に戻っていた、と報道されている。
この問題を追及されると寺坂氏は「自分は原発災害対策本部の事務局長なので、事務局のある保安院の方にいた」と答えた。

明らかに屁理屈である。

野村委員が官邸に電話をした回数を問うと「数回」と答えた。「十回以下ですね」と念を押すと、前院長は「はい、そうです」。

寺坂氏が危機管理センターを離れたのは恐かったからではないか。
寺坂氏はそもそも事務方(東大経済学部卒)なのだ。
大事故に直面して、適切な指示を出す能力などないのである。

この日の聴取で寺坂氏自身「私は原子力の知見を持っていない。

文科系卒で原子力工学を専攻したわけではないから」と臆面もなく答えているのである。

崎山比早子委員(元放射線医学総合研究所主任研究官)が「ストレステスト評価委員会の議論の進め方が旧態依然としている。
反対意見を排除して進めているようだが」と指摘した。

寺坂前院長の答はいかにも官僚らしかった。「私自身、(ストレステスト評価委員会の)運営にはタッチしていない」。
この男はどこまで無責任なのだろうか。筆者は怒りを禁じえなかった。

調査委員会終了後、黒川清委員長は記者会見で次のようにまとめた。

「原発を建ててはいけない所に建ててしまった。班目委員長の言うように安全指針の全面的な改定が必要。保安院、安全委員会とも緊急時の備えができていなかった。住民の安全を守るという意識が欠如していた」。
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Comment

 

とんでもない状況

こんばんは。
小出先生が深いため息をつきそうな。。。
誰も責任をとらない、刑事事件にもならない、謀反罪にもならない、、、これだけ人権蹂躙、人命(動物、植物の命)軽視の政策、業務をしてきても。
大規模な不払い運動とかしないと、鈍い人達にはことの重大さが認識できないのかもしれませんね。

NAME:yokoblueplanet | 2012.02.16(木) 23:23 | URL | [Edit]

 

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福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
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あまり、更新できなくてすみません。

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