地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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すべてを「なかったことにする」隠蔽体質

昨日もこんな記事が。
“深刻事態シナリオ”公表せず

NHK不測の自体も

原子炉や使用済み核燃料プールに注水できなくなって、格納容器が壊れたり燃料が露出したりすれば、大量の放射性物質が放出されることも想定されるとしています。

こうした事態が起きた場合、住民を強制的に移転させる範囲が半径170キロ、任意の移転が必要になる範囲が半径250キロと、首都圏を含む範囲での住民避難などが必要になる可能性があり、こうした事態を防ぐため、原子炉を冷やす手段を多様化する必要があるなどと対策を示しています。                                          
http://www3.nhk.or.jp/news/より
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そして、1月にはこんな記事がありました。

【最悪シナリオを封印】 菅政権「なかったことに」 
   大量放出1年と想定  民間原発事故調が追及

東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われていなかったことが21日分かった。
                               http://www.47news.jp/より
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両方のシナリオとも強制的非難区域は、半径170kmで結果的に同じだったようですが、人体への放射線の低線量被ばくによる健康被害を考慮するとかなり甘い数字のはずです。
また、
幾つかのケースを変えたシナリオを作成している可能性も考えられます。

これ以外にも、
SPEEDIからは、リアルタイムで放射能が拡散している状況は解っていたのです。
そして、このシナリオからも、国や東電、関連機関は今後の原発事故の被害がどう拡大していくのかは予想できるはずです。

依頼し作成させたシナリオを政権幹部だけが見た後、私たちに公表しなかったのは、パニックを恐れただけではなく、政権維持に不利な情報は隠し、問題を先送りしているからです。

本当に私たちことを思うなら、参考資料として国民の前に晒し、一人一人の今後の判断材料とすべきだったと思います。       
連帯
「さよなら原発9.19デモ」記念バージョン。「ニュークリア・シンジケート図解 2.0」

福島原発の事故が長引くことを予期したから、このようなシナリオを原子力委員会に」依頼したのだろうが、この組織も内閣府に属し政府の管理下にあるのです。
だから、原子力委員会は”上から頼まれたから作った”と言う従属感しかなかったのではないのかと思います。
つまり、これらのシナリオが、
その後、どうされようと知ったことではないという気持ちです。
*下のユーチューブの動画を見て頂くとこの組織の本音が見えます。

何か、国民を無視し、内輪だけでごちゃごちゃやっているように思います。
 
 私たちには公表せず、関係者の内部だけで処理されていき、責任を追及されると、うまく取り繕う言い訳や不利になることは隠蔽したり、”なかった事にする”、国、それに属する御用組織の体質はどこで崩壊するのでしょうか。
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     原子力委員会について
                         http://www.aec.go.jp/

          原子力委員会は安全に責任はありません(笑)」


”原子力委員会は、原子力政策に責任があるのであって、原発の安全性については責任がありません。”と言っています。
そして、”放出された放射線量は、チェルノブイリの約1/10です。汚染された地区も1/10です”と笑いながら、他人ごとのように言っているのです。


少なくともチェルノブイリの何十倍のはずですが、
こんないい加減な話をしているのです。

チェルノブイリ原発は1機(出力100万KW)のみの事故でしたが、福島第一原発は4機(総出力280万KW+燃料プール)から放射性物質がすでに放出されていて、まだ漏れ続けているのですから。

もうすでに東京湾まで汚染されていて、海洋汚染はアメリカ西海岸まで広がっています。

ちなみにこの鈴木委員の上司が、これらのシナりオを作成した近藤駿介委員長です。

                                http://www.aec.go.jp/

近藤委員長については、原発事故の責任者たちを業務上過失致傷罪で告訴した広瀬隆氏は以下のように述べています。

「誰が悪い」とは言えません、「誰が嫌い」なら言えます。
ずっと昔から一番腹が立っているのは鈴木篤之(前原子力安全委員委員長)です。
あとは近藤駿介(原子力委員会委員長)です。

この二人が両輪になって原子力安全委員、原子力委員会を動かして、御用学者を集めて来た歴史があります。廃棄物処理も、もんじゅもあの2人が取り仕切ってます。

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(管理人)
結局、彼らが日本にこれだけの原発を作らせた影の首謀者だと言うことです。

ここ最近、福島第一原発2号機の圧力容器の温度がじわじわと上がり80度を越してしまいました。
このままでは、これらのシナリオ通りに事態は進展して行くかのようです。

最初になかったことにしたのは、原発事故が地震ではなく、想定外の津波
の影響だと公表したことです。
余程、原発の安全神話を死守したかったのでしょう。
地震の影響だとすると、今後の原発再稼動向けてもかなりのイメージダウンになりますから。
そして、この2号機の温度上昇でも冷温停止状態を維持するための保安規定もなかったことになりました。

昨年12月に宣言した「冷温停止状態」「事故収束」もなかったことにするつもりなのでしょうか。

これまでも、何度も放射性物質を含む汚染水を海に漏出させましたが、原子力安全保安院は「緊急事態」を理由に、法的に流出量は「ゼロ」、なかったこととして扱っているのです。

これから、増えつつあるだろう放射線による健康被害に対しても”なかった事”にされてしまう危険性があるのです。

都合が悪くなったり規定値を超えると、”そうでなかった事”にするのが常套手段のようです。
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Author:nitrun
S30年代生
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コンクリート技術者
福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
情報を共有できればと思います。

あまり、更新できなくてすみません。

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