地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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2012年01月19日(木) 00時23分41秒
福島の現状は?

明日は、南相馬市の市長が永田町にいらして、この10ヶ月の報告をなさる、、、、と直接ご連絡をいただきました。

もちろん、出席しますよ、、。    福島へは何度も行きました。

動物のことや病院のことや、、、SOSが何度も来ましたから。
もう、福島は地元のような感覚です。

相馬市の市議会議員の門馬さんもご挨拶にいらしてくださるようで、、、わざわざありがたいことです。

まだ福島は復旧途中。  皆で応援していかねば!

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2012年01月19日(木) 13時15分32秒
インフラ破壊

南相馬市の桜井市長から被災地の現状報告と要望がありました。

未だに27000人のかたが戻ってこれない理由には、、、、

道路の問題、、、
常磐道が無くなってしまった為、いわきから南相馬市まで3時間かかってしまう。

病院の問題、、、
小児科や産科が無いので安心して子供と暮らせない。

農作物の問題、、、
線量計で測り、クリアした南相馬市の農作物を嫌がる母親が多い。これは放射線に関する教育の徹底が必要である。

そして1番の問題は、、、、
市の職員がこの10カ月で110名退職してしまった、、、という事。

それも中堅の課長クラスの方々が。

震災から3ヶ月間は皆、歯を食いしばって頑張ったけれど、、、、半年を経過した頃から一気に退職が増えたとのこと。
マンパワー不足は、市民へのサービスに直接的な影響が出てしまう。

毎日、毎日、、、、市民の怒りの声に耐えていると言う桜井市長を、国が助けずにどうするのだ! これからも市長と連携をとって善処できるように取り組み続けてまいります。
         三原じゅんこオフィシャルブログ http://ameblo.jp/juncomihara/        
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(管理人)
このブログによると、南相馬市の住民が、地元に帰って来れないのは、震災で破壊された道路や病院などのインフラの整備が遅れているためだとしているのです。
南相馬市












こんな記事がありました。
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日本大震災:福島第1原発事故 インフラ整備へ警戒区域で調査--南相馬市 /福島

警戒区域見直しをめぐり、南相馬市の桜井勝延市長は16日、「解除されても住める状況ではない。
最低限のインフラ整備を急ぐため1月から入っている」と述べ、上下水道や道路などインフラ整備の現地調査に着手したことを明らかにした。

        毎日jp http://mainichi.jp/area/fukushima/news/より一部抜粋
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根本原因の”高濃度に汚染された地区だから戻れない”という現状認識にずれがあると思うのです
そして、農作物の問題にしても、産地偽装やいい加減な放射線量測定で安全基準をクリアーするようなうその数値など、行政の対応に問題が多いのです。

それらのことから話を摩り替えるように、”市民に放射線に関する教育の徹底が必要である”など言うのはどうしたものなのでしょうか。 

原発事故の後、福島医大の副学長に就いた、原発御用学者の人殺し、山下俊一がいうように”放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません”などと放射能の被害はたいしたことがないように、洗脳教育でも行うつもりなどでしょうか。

今まで、国や地方自治体が正しい情報を隠し楽観的な説明に終始してきたせいで、どれだけ大勢の人が
無用の被害を被ってきたのだろうか。
正しく、高い放射能汚染地区であることを発表し、一刻も早く市民へ非難をするように誘導するようにすることが政治家の役目のはずです。

桜井市長は、南相馬市の惨状を訴え、世界で最も影響力ある100人に選ばれた一人ですが、震災当初から住民を地元に留めておくための一環行動のような気がします。

参考にご覧下さい。


                 
南相馬市:住民意向を無視か


桜井市長は住民にもどるよう呼びかけておりますが、この線量ではたしてもどれるでしょうか。

住民の安心,安全を確保した上での呼び戻しするのが行政のあるべき姿であろう。(映像より)

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市長は、住民のために動こうとしているのは、十分に解ります。
ただ、彼は放射能汚染はもう終わっていて、ここがまだ汚染され続けているという認識がないのです。

住民の不安の原因が解消されないのにインフラを整備して、呼び戻そうとしていて、住民との意識のずれが感じられるのです。
桜井市長の人一倍強い、地元を守ろうという気持ちがこうさせているのでしょう。

今日の地元紙には、福島県の人口は、”昨年1年間で44147人が減少したとありましたが、実際にはこれ以上のはずです。

                        福島民有 http://www.minyu-net.com/

福島県は、県民を県外に出さないようあらゆる手段を講じています。 

私たちの生活を守る上で最も危惧されることは、市民を守るべき首長が知っていて隠しているのではなく、自分の意識の中でも始めから「放射能を甘く見ている人が多いことだと思います。

そういえば、”ゆぬまさん”も南相馬市に住んでいました。
ゆぬまのブログ
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Comment

 

非常に危険な状況

こんばんは。
政策を決める立場にいる人たちの放射能関連知識があまりにもお粗末すぎて(意図的にそうしているのか、首謀者によってそのように洗脳されているのか、それとも単なる無知なのか???)福島及び近県の第2次、第3次の外部、内部被曝状況は更に悪化していますね。
ぬまゆさんのブログも拝見しました。事件以来の彼女の変化と周囲の対応に驚きを隠せません。
このままではまた問題をすり替えられ騙されて同じ事をくり返してしまいます。
が、放射能被曝に関しては、原発事故の繰り返しは日本の完全な崩壊へ繋がります。何としてもこの流れを変えなければ、、、周囲の人間から一人一人切り崩して行くしかないかと、年配の方々と話していると感じます。
最後ですが、NHKの海洋汚染動画とぬまゆさん紹介動画を転載させて下さい。
よろしくお願い致します。

NAME:yokoblueplanet | 2012.01.21(土) 23:58 | URL | [Edit]

 

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Author:nitrun
S30年代生
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福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
情報を共有できればと思います。

あまり、更新できなくてすみません。

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