地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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      アイラブユーベイビー 福島  猪苗代湖ズ(原曲)


「フクシマでフクシマでフクシマで~ボクらはフクシマが好き~」。
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*猪苗代湖ズ
福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターなど4人の福島県人バンド。
箭内道彦が実行委員長を務めた、『風とロック芋煮会』(2010年9月 福島県・裏磐梯高原にて開催)を機に結成された
もちろんバンド名の由来は、福島県の中央に位置する、日本第四位の大きさを誇る湖、『猪苗代湖』から。
この時に生まれた曲が、福島への想いを真っすぐに歌いあげた、『アイラブユーベイビー 福島』である

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(管理人)
猪苗代湖ズが、今年のNHK紅白歌合戦に出演するというニュースを知りました。
もちろん、この曲を歌っている福島県出身の西田敏行さんも出演するようです。

このグループは、今度の震災前から結成されていて、また、この歌もすでに出来ていた曲をレコーディングしたそうなのです。
そして、故郷への恩返しをするのは今しかない、という動機で震災後に再結成されたというのです。

猪苗代湖ズの結成した年や、すでに曲は出来上がっていた経緯からしても、とうてい東日本大震災や原発事故に関わる、国や東電などとも無関係な曲だったはずです。

それを震災後にNHK放送が、連日に何回も流し続けて、”福島復興ソング”として歌われるようになったのです。

さぞかし、NHKの”福島県を復興させる”のためのテーマ.ソングにぴったりの曲だったのだろうと思います。

それは、国、東電などが誘導しようとしている、福島県民だけではなく全国の日本国民の感情を”原発を非難する”ことから”今後の復興”への気持ちの切り替えへと、私たちを洗脳するような曲としてジャスト.フィットしたということです。

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NHKは、株式会社とはいえ東電などの電力会社の社債を何百億円も買い込んであるようなのです。
だから、東電など、電力会社の押し進める原子力政策に反対する論説や今の放射能汚染の深刻さなどをそのまま報道すると、NHK自身の資産運用にマイナスとなってしまいますから、そ
れらの報道は控えざるをえないのです。          
                           週刊金曜日2011年 7/29号(参考)

これでは、正しい情報が私たちには伝わることはありません。
また国とNHKの関係については、経営委員会の人事、財務、受信料、業務、放送施設などについて、放送法、電波法に定められており、やはり、国との関わりは強いのです。
そして、各電力会社には、経産省が副社長などの名目で天下りとして送り込んでいるようなのです。

この辺りらにも国、東電、NHKの三つ巴の関係が見えてきます。
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観光復興へ年度目標 福島県がキャンペーン開始

福島県と県内の全59市町村、観光業界、マスコミなど98団体は10月28日、福島県観光復興キャンペーン委員会を設立した。トップには佐藤雄平知事が就き、副委員長は菅野豊・福島県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長ら構成団体の長2人が担う。2013年度までを観光復旧期、14―15年度を観光飛躍期と位置づけ、具体策を講じながら福島観光の復興を期す。
観光復興キャンペーンのオープニングセレモニーは、福島県・磐梯熱海温泉のホテル華の湯で開かれ、スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)のフラガールによるステージや、2013年に放映予定の福島県が舞台のNHK大河ドラマ「八重の桜」のチーフプロデューサー内藤愼介さんの講演が行われた。

東北観光博や”大河”と連動
佐藤知事はオープニングセレモニーで、観光が福島県にとって極めて重要な産業だと指摘したうえで「福島に対する印象を変えてもらうためにも、来てもらうことが第一。キャンペーンを通じて来訪を促し、風評によるダメージをなんとか払しょくしたい」と意気込みを述べた。

キャンペーンでは13年度までを観光復旧期に位置づけた。原発事故が進行形のなか「何年かかるか分からない」と言われてきた福島観光の復興について、県として初めて目標年度を設定した。

東北観光の復興に向けて12年度に国が主導して行う「東北観光博」と連動したキャンペーンの開催や、「八重の桜」を核とした観光キャンペーンで震災以前のレベルまでの回復を目指す。当面は福島からの観光情報の発信強化や、福島への全国大会や国際大会の誘致に力を入れる。
また14、15年度は観光飛躍期と位置付け、国内向けでは着地型観光の強化、インバウンド対策としては福島のイメージアップや受け入れ態勢の整備に取り組む。

日本人の強さ描く「八重の桜」 13年の大河ドラマ日本人の強さ
八重の桜は東日本大震災を受けて放映が決まった。内藤さんは「いろんなことを背負うドラマ。志を持ってつくるドラマ」と意気込む。作品に込める思いは「志を持ってまっすぐ進めば、必ず春が来る」というもの。ドラマの舞台が福島だと世界に伝えたいとも。
観光誘客へのアドバイスも忘れない。「(放映開始の)1月にピークを持ってくる必要はありません。ドラマの中盤から後半、そして終了後の何年先まで効果を持たせられるかが重要です」。

ドラマと併せて放映される、各回ゆかりの地のミニ紀行にも、出演者が案内するなど新趣向を取り入れたい意向も示した。
                      (トラベルニュースat 11年11月10日号)より抜粋 http://www.travelnews.co.jp/tnat/topnews/1111161043.html
    
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これらもみんな”がんばろう福島”キャンペーンの一環なのです。
          
   
がんばっぺ フラガール ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~
Eiga_2










                                 がんばっぺ フラガール公式サイト    
                      http://ganbappe.j-cqn.co.jp/
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          NHK大河ドラマ  八重の桜
yae20110622e.jpg 
                        *来年放送予定
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(管理人)
ほかにも多数のキャンペーンが予定されているのです。冗談ではありません。
 

何が“風評被害に負けない!がんばろう福島!”なのでしょうか。
今でも、原発からの放射性物質拡散している中で、「風評被害」と言ってみたり、根拠のない「安全」を口にすることが、そもそもの間違いだと思うのです。
 
そして、このようなキャンペーンを催すのは、福島県のイメージを回復を図り、人口減少を食い止めて、県外からの観光客も呼び込むためにほかなりません。
そして、NHKを始めとするマスコミが、このキャンペーンを手助けするのです。
それは、私たちが県外に非難することをやめ、地元に残り一緒に、”キャンペーンを盛り上げましょう”と言っていることなのです。

地震の被害はともかく、放射能汚染拡大の根本の原因を解決できる見込みもない中で、みんなの気持ちを復興へ向けようとする手段なのだと思います。

私は、このような復興イベントが、キャンペーン出演者はもちろんのこと、これらのキャンペーンを見に集まった人たちをもよけいに放射線被害の影響を大きくする危険性があることだと思うのです。
ひどくなりつつある放射能漏れの現状を隠しつづけたい国、地方自冶体、東電などが、それをキャンペーンで気持ちをごまかそうといていると感じます。
今でも、テレビ、新聞の記事を信じて、何年かすれば福島は以前のように山に山菜を取りにいったり、海で泳いだりできるようになると思っているご老人などは多数居られます。
そういう人たちをこんなキャンペーンでごまかさないで欲しいです。
これらは、福島県の観光PRにしか過ぎません。これでは、本当の復興は先延ばしで不可能になってしまいます。

太平洋戦争に突入する前の日本国民の世論をマスコミを使ってごまかしたこととなんら変わらないのです。
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Author:nitrun
S30年代生
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コンクリート技術者
福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
情報を共有できればと思います。

あまり、更新できなくてすみません。

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