地震、放射能.バンデミック、政治、経済混乱など、隠されている真実を暴き生き残っていきましょう。
 

 

 
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脱原発を目指した官僚が安倍政権から見切りをつけて、霞ヶ関を去ったという情報が入って来ました。

この脱原発を目指した官僚である伊原智人さんは、2005年に核燃料サイクル事業に反対し、他の官僚と協力して「脱原発クーデター」と呼ばれる騒動を起こしています。

結局、このクーデター騒ぎは失敗に終わってしまいましたが、核燃料サイクルにかかる費用などを表面化することに成功させました。
また、ここ最近の脱原発にも支援していたとのことで、陰ながら国民を支えていたようなのです。

彼のような優れた方が要職を辞めてしまうとは、とても残念としか言いようがありません。

正しい情報を探すブログより引用
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  「脱原発」44歳官僚、安倍政権に見切り 民間から再起 

【榊原謙、藤崎麻里】
「脱原発」をめざした一人の官僚が14日、霞が関を去った。

「2030年代の原発ゼロ」という野田政権の戦略づくりを担ったが、この戦略を安倍内閣は見直すとみられる。
政府での仕事に区切りをつけ、今後は民間の立場から新エネルギーの普及にかかわっていく。     
(抜粋)

朝日新聞  2013年1月15日
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試運転直前のクーデター
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以下が2005年に霞が関や永田町を飛び交った文章です。


 19兆円の請求書―止まらない核燃料サイクルより

bandicam 2013-01-20 21-21-29-062


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政権が変わっても、国策としての原発輸出は、何も変わってはいない。

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bandicam 2013-01-15 16-42-05-265


原発輸出は「今後も進める」、エネ政策議論で組織変更の意向=経産相

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ベトナム住民の一部に浸透する”原発安全神話”。それは、日本からもたらされたものだった。

         "密使"が語る原発輸出の舞台裏(1)


                  その(2)


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  原発輸出にまで復興予算を不正流用する経産省。


復興予算流用

東京新聞

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(管理人)
上の記事にある「国策会社 国際原子力開発」と言うのは、株式会社化されているようです。
国際原子力開発株式会社

株主は、電力9社、東芝、日立製作所、三菱重工業、株式会社産業革新機構になっています。
株主として、そうそうたる一流企業が名を連ねています。

原発事業は、民間企業が主導し国(経産省)がバックアップした国策となっているようです。
いわば、経産省はこれらの企業とは、人事交流、情報のやり取りなどを含めて、切っても切れない深い関係にあるということです。

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復興予算で海外インフラ輸出の調査に85億円流用し、うち5億円はベトナムへの原発輸出の調査費のようです。

経産省は、
この復興予算の流用について、「東日本大震災の復興・復旧に繋がる貿易促進に必要」。そして、「インフラの海外輸出をすることが被災地の関連企業に経済効果をもたらす」と言っています。
”原発の輸出が、すみやかに震災復興に繋がる。”と言いたいのでしょうか。

私には、日本という国は輸出を含めて、もう”原発なしでは経済が立ち行かないのでは”と思えてくる。

そして、これらの国策会社がある限り、福島原発の事故の後遺症で、一時は切り落とそうと迷ったとしても、”原発輸出”と言う金が生る枝を切り落とすことはないでしょう。

避難したくとも経済的に難しい人達や仮説住宅で人知れず、亡くなっている被災者が大勢いるのですが、そういう人達には、復興予算が回ってこない矛盾。


日本は、狂っています。
 

 

 

 

 
福島市の環境放射能測定値が急に上がりました。

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福島市モニタリング

2013年1月6日9時~7日9時の間に福島市内の観測地点で、60MBq/km2(放射性セシウム134,137合算)の降下物が確認されました。
これは、平方メートルあたりに換算すると60Bq/m2になるようです。

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福島第1原発に設置してあるカメラからの映像です。

        2013.01.07_09.40--10.40(TBS_JNN)

                                 [LIVECAMERA:(TBS_JNN)]
                                 公開日:2013/01/06

映像の1分45秒後を見てください。
黒っぽい煙が吹き上がっているのがみえます。(爆発らしき)

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そして、これは、正しい情報を探すブログさんからの情報ですが、実は、福島原発2号機では温度が上昇し続けていたようなのです。

昨年、12月26日に温度が急上昇し、今年、1/8日時点で180℃を超えています。

     【2号機】プラントパラメータ Last Modified : 2013/1/8 11:00
福一パラメータ

ふくいちプラントパラメータモニタ

ちなみに、温度が急上昇している場所は圧力容器の下部で、福島原発2号機の一番下の部分に当たります。
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(管理人)

相変らず、東電からは、この温度上昇についてのコメントは出ていないようですが、福島市のモニタリングの結果や動画にアップされた映像といい、福島第一原発で、何か異常が発生したことは間違いないようです。

あの爆発の映像は2号機からの物だったのでしょうか。

詳細は私には解りませんが、1/6日辺りに福島第一原発から強い放射線がまた放出されたのは間違いないと思います。
 

 

 

 

 
「10年以内に将来にわたる持続可能な電源構成のベストミックスの確立」が公約だったはずなのに。。。
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bandicam 2012-12-31 10-38-26-265

朝日新聞

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安部首相は、 「簡単に『脱原発』『卒原発』という言葉遊びに近い形で言ってのける人たちは信用されなかったのだと思う」などと焦点がずれている発言をしているのです。
本当にそう思っているとしたら、私達は馬鹿にされていると言うことになります。

これが、不正選挙の色が濃い、投票者の28%、全有権者の16%しかない得票で、79%もの議席を獲得した安部自民党内閣の本性です。
そして、ある男の首相秘書官“返り咲き”が内定したことがこれを証明しているようです。


安倍秘書官に経産省「黒幕」就任
   2012/12/29 

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(管理人)
ここ、数ヶ月前から思うことがあります。

”こんなブログは、何の意味があるんだろう”と。。。

このブログは東日本大震災後、ある動機で始めましたが、
書いていけばいく程、最後に見えてくる事があります。

日本の自らの既得権益を死守しようとする官僚たち、そして、彼らに飼いならされたような政府、与党。
そして、マスコミの彼らが有利になるように報道する姿。
この腐敗しきった官僚制度を創り直そうとする人物は現在のポストから引きずり下ろされ、這い上がれない社会構造。
司法も彼らからは、独立してはいない。

こういう現実があることを思い知らされたのです。


ここに、日本の根本の病巣があるのです。


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”出身地が有名になった人のブログ”をお読み頂きありがとうございます。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
皆様が、良いお正月を迎えられますように。。。


最後にこの記事を読んでみて下さい。

日本の過去と率直に向き合う勇気をもってほしい」

教え子・安倍君へ:「立場違う人を大事に」 元成蹊高教諭

 

 

 

 

 
井戸川町長の解任劇について (参)

結果的に双葉町議会の井戸川町長への不信任案は、可決されてしまいました。

双葉町長不信任案を可決 解散か辞職か、町政混乱 (12/21)

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不信任案が可決された理由として、中間貯蔵施設の立地調査をめぐり、福島県知事と双葉郡8町村長の協議を井戸川町長が欠席した。」、「生活再建を望む町民の声を聞く努力をしていない」ことをあげているのです。

地元紙、福島民有は、社説に”「このままでは町が双葉郡から孤立する」との議員の危機感の広がりが可決につながった。”と書いています。


町長から
町民の皆様へ

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これは、ジャーナリスト烏賀陽弘道氏が、以前に井戸川町長にインタビューした後にツイートしたものです。


  • 福島県双葉町に「死の灰」が降ったという井戸川克隆町長のお話、あまりに驚いたので今夜のうちにお知らせします。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1)同町は福島第1原発が町内にある「立地自治体」。町全体が立入禁止(警戒区域)になって全町民6400人が避難。練馬区くらいの大きさの町。役場は埼玉県加須市に移転。きょう移転先役場で町長に会った。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話2)移転先は埼玉県加須市、生徒が減って廃校になった騎西高校をそのまま使っている。なお500人弱の双葉町民がそのまま避難生活を続けている。そのありさまにも驚いた。アパートなど借り上げ住宅に移っていない人もまだそんなにたくさんいるのだ。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話3)3.11一周年を前に取材が殺到したため「まとめて会見に応じましょう」という感じで町長は土曜日の午後1時半から6時半までずっと質疑応答しっぱなし。「テレビ」「新聞」「フリー」と3グループ別。頭が下がる。ありがとうございました。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話4)「町民は、過去の歴史だけでなく、将来をも奪われてしまった。これはどんな価値よりも大切なものを奪われたということです。それは東京電力の補償など絶対に追いつかない」

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話5)新聞テレビは10数人集まっていたが、フリーは私ともう一人しかいなかったので、かなりぜいたくな「半分独占取材状態」になった。ありがとうございました。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話6)「どの方向似」「何で避難する」避難指示が国や県からなかったので、役場の前の旗を見て風向きを見て逃げる方向を判断せざるをえなかった。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話7) それまでの毎年の避難訓練は「電源が失われたが、3時間くらいで復旧、冷却装置が作動」というシナリオだったので、まったく役に立たなかった。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話8) 町民はやむなくバラバラにマイカーで逃げるしかなかった。福島県川俣町が避難を受け入れることを決めたので、防災無線で「とにかく川俣町へ」と必死で呼びかけた。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話9) 12日、町民が脱出するなか、双葉厚生病院の前で入院者や近くの老人ホームのお年寄りをバスに乗せる誘導をしていたら、最初の水素爆発が起きた。「ズン」という鈍い音がした。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話10) 12日「ズン」という鈍い音がした。「ああ、とうとう起きてしまった」と町長は思った。数分して、断熱材(グラスファイバー)のような破片がぼたん雪のように降ってきた。「大きなものはこれぐらいあった」と町長は親指と人差し指でマルをつくった。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話11) 双葉厚生病院は福島第1原発から2キロしか離れていない。雪のように断熱材(?)の破片が降るのを、300人くらいの町職員や医師、看護師らが呆然と見つめた。町長は「これでもう終わった」と思った。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話12)福島第1原発から断熱材(?)が雪のように降り注ぐ光景を、町長は「それはそれは不思議な光景だった」と振り返る。「そういう映画にでも出てきそうな光景だった」。なすすべもなく、服についた「チリ」を手で払い落とすしかなかった。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話13)そうした「福島第1原発からのチリ」を浴びた町長に「それは危険なものだという認識はあったのですか」と問うと「今でも『もう終わった』と思っている」と応えた。「それはどういう意味ですか」と問い返すと「鼻血がとまらない」と言った。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 4)「ずっと鼻血がとまらない。鼻をかむと今でも血が出る。たらたら垂れることもある。もう乾燥しているんだかなんだかわからない」

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 5)「胸から下、すね毛まで毛が抜けてつるつるになった」「銭湯で隣に座ったじいさんが『おい、女みたいにすべすべになっているぞ』というので気づいた」「陰毛だけは大丈夫だった」「体毛がないと肌着がくっついて気持ちが悪い」

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 6)3月11日直後から東電の職員は2人が町役場に来ていた。ふだんから担当している広報課の職員だ。しかしメルトダウンや水素爆発の情報は何も教えてくれなかった。今から思うと顔面蒼白で、知っていたのかもしれない。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 7) いったんおしまい。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 8) 補足。政府が決めた「ベント」も何の予告もなかった。町民が真下にまだいるのに、ベントが行われた。自分たちを日本国民と思っているのか。まるで明治維新の前からそのままではないか。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話1 9) 「死の灰」の話にびっくりして「その場(双葉厚生病院前)に何人くらいいたのですか」と町長に問うた。町長は「300人くらい」と応えた。絶句した。若い職員、医師、看護師もいたという。町長は「バス一台分乗っただけだった」と残念がった。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話20)「12日の水素爆発のあと、 福島第1原発から断熱材の破片のようなものが雪のように降ってきた」。その後飯舘村にいた人が「空気中を繊維のくずのようなものがキラキラ舞っていて、あれ、外なのにおかしいなと思った」という証言と一致する。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話21)水素爆発のあと、福島第1原発から双葉町に降り注いだ断熱材(グラスウール)の破片のようなもの。これはどう考えても「死の灰」ではないのか。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話22)12日、「ズン」という鈍い音がして、福島第1原発が最初の水素爆発を起こしたあと、数分後に、双葉厚生病院前に断熱材(グラスウール)の破片のようなものが「ぼたん雪のように」降り注いだ。=烏賀陽注:これはどう考えても「死の灰」ではないのか。

  • (福島県双葉町・井戸川克隆町長の話23)ちなみに、3月12日の最初水素爆発のあと、福島第1原発から双葉町に「ぼたん雪のように」降り注いだ断熱材(グラスウール)の 破片を町長が目撃した双葉厚生病院は、同原発から2キロしか離れていない。
  • 12日の水素爆発の映像を見ると、煙は北〜北西方向に流れているので、双葉町長が「双葉厚生病院に降下物が降った」という証言は矛盾しないのです。>福島第一原発 爆発の瞬間 2011 03 12 1536頃発生: http://t.co/0HVTjEt0 @youtubeさんから




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(管理人)
福島県双葉町は、原発事故で警戒区域に指定された町の中で唯一、役場ごと県外に移った自冶体です。

第一原発の爆発で「死の灰」を浴びた町長は、次の日、町民を被曝から守るためにいったん川俣町に避難させ、その後、埼玉県のスーパーアリーナ、同県加須市の廃校へと役所を移したのです。


井戸川町長が、協議会に欠席したことは当然非難されるべきことです。
しかし、彼を協議会が必要としていれば、もっと柔軟に対応しただろうと思います。

これまでも、地元の御用マスコミは、井戸川町長は福島県政の意向に従わない厄介者として、住民不在の町長であるかように流していたように思います。

私には、井戸川町長が福島県の住民軽視の政策に疑問を抱き、最後まで、孤軍奮闘していたように思えるのです。

井戸川町長もまた、福島県政いや原発推進を主謀する権力者の犠牲になった一人ではないでしょうか。

決して、これは、一つのローカル都市の解任劇で忘れ去られる出来事ではありません。

彼の再起に期待しています。
 

 

 

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Author:nitrun
S30年代生
男性
コンクリート技術者
福一原発から60km圏内在住
隠されている真実を探り、生き残りをはかっています
情報を共有できればと思います。

あまり、更新できなくてすみません。

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